2004年12月11日 00:11
ジブリアニメ
この1個前のエントリーにも書きましたが、日テレとスタジオジブリががっちりとタッグを組んで、ガンガン「ハウルの動く城」のプロモーションやっていますね。
私の場合、妙に人気がある映画は逆に見に行く気が失せるという偏屈なので、見に行く予定は無かったりするのですが(何)、実際見た人によると、やっぱりなかなかいいものらしいです。
ジブリアニメといえば、主役クラスに声優を使わないというのが有名ですが、今回は木村拓哉を採用ということで、さすがにキャラに木村拓哉のイメージが重なるのではないかという話も聞いたけど、実際それも言うほど違和感は無かったようで、今回の声優起用はあながち間違いでは無かったようです。
んで、今でこそ飛ぶ鳥どころかジェット機まで落としそうな勢いのスタジオジブリですが、興行的には、あの「となりのトトロ」は映画館収入では赤字だったそうですね。
まあ、あれだけテレビで放送されているのでペイされているのではないかなぁとは思うのですが、赤字だったというのは今のジブリから見ると想像できませんねぇ。
やっぱりなんだかんだ言ってもテレビ局と手を組むというのは、宣伝効果としては一番なのかなぁと思ったわけでした。
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赤字だったのか!!
よくよく考えたら、まだ当時製作現場は
PCで原画を起こすのではなかった時代のはず
膨大な人件費もかかっていたのではないでしょうか
特に色塗り
じぶり作品
1年おきペースでヒットを創ってる気がします
これも戦略でしょうか?
ジブリアニメがCG化されたのは、もののけ姫の後半当たりからですね。
納期に間に合わせるためにという理由で。
宮崎さん自体が元々CG化はあまりやりたくなかったそうですが(どんだけ解像度上げてもドット単位で表現してるのでシャギーが出るとかどうとかで)、時代の流れには逆らえないのですかねぇ。
宮崎さんがどれくらい作品に手をかけてるかにもよるのかな?
名前は監督として出てるけど作りにあんまり関わってなかったり,あるいは完全に宮崎さんの手が入ってない単なる「ジブリ」の作品も割とあったりするんで.
>じぶり作品
>1年おきペースでヒットを創ってる気がします
一本作るのに壮大な手間と時間がかかるって事かも知れませんね.
品質を落として数を出すかその逆か,ひょっとしたらそこでなんとか年一本のペースを維持するためのCG化だったのかも.
そう言えば「もののけ姫」はCGは言ってなかったんでしたっけ?
当初は手書きで、後半の一部がCGですねぇ。

