2004年12月12日 01:03
界面活性剤
そろそろネタが厳しくなってきたので絶賛募集中なblog管理者ですこんばんは。
と、いうことで今日のテーマは界面活性剤。
普段直接その名前で目にすることは少ないと思いますが、誰もが毎日使っているはずです。
界面活性剤とはなんぞなというと、所謂石けんに含まれている成分です。
石けんにしろ、洗剤にしろ、「洗う」という用途に使われる物には必ず使われていますね。
そこで前知識として、界面張力について。
簡単に言うと、水などの分子が互いに引き合う現象のことです。
たとえば、テーブルの上に水滴を落とすと、水滴が丸くなり、ほかの物とはなじもうとしない状態のことです。
空気と接する面は、お互いに引き合う物がないので、不安定な状態になるため、出来るだけ安定した状態になろうとするせいで、水滴は丸くなるのです。
一番よく見ている界面となると、水をコップギリギリまで入れたときに少し盛り上がる表面張力。あれが一番わかりやすいのではないでしょうか。
本題に戻って界面活性剤というのは、その界面張力を下げる能力があるのです。
たとえば、水と油は混じりませんが、その中に界面活性剤を入れると、界面活性剤の油と仲がいい部分が油にくっつき、水と仲がいい部分が水とくっつく現象が発生します。
それにより油が水に混ざった状態(乳化)になるわけです。
ほかにも、浸透作用により布などに水がしみこみやすくなる、分散作用により、水に均等に物質が分散するようになります。
これらの効果が総合して汚れが落ちやすくなるわけですねぇ。
ちなみに、界面活性剤自体は元々天然素材として植物などに含まれていたのを利用していました。
最近では原油から精製される物もあります。
ついでに余談として、洗濯用洗剤って、昔に比べてドンドン同じ水の量に対する必要量が減っていますよね。
あれは酵素が含まれるようになるなど、洗剤の改良の成果だそうです。よって、昔と同じようにドバドバ入れればよけい汚れが落ちると思っている場合、それは大きな勘違いなので、適正使用量は守った方がいいですよ。
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さぁ,そしてあなたも浮いてるアメンボを溺死させる実験を・・・w(しつこいって?
次回は、
界面活性剤とマヨネーズについて、
よろしくお願いします。
(何
卵のおかげで混ざっています(手抜き解答
φ(。。)ほお~。
余談ですが、
マヨネーズの製造過程見たら、ゾッとしますで。。
アブラどば~~~、
スどば~~~、
卵黄どば~~~、
ぐっちゃぐっちゃぐっちゃ、
え、えっと…次はUhheriの意味が知りたいです(;´Д`)
#やす様つながりでアクセスしましたm(_ _)m
あれだよ。トシさんは一日に沢山ネタを出してしまうからツライんだよ。
小出しに行こう小出しに(何
ウム。そういえばワシも知りたい。
やす様&さの様>
さの様初めまして、これからもツッコミを適度にもらえると喜びます…たぶん。
「Uhheri」ですが、はっきりいって深い意味はありません。
何かの拍子にうっへりな気分になったときがきっとうっへりなのです。
結論から言うと、本人も120%感覚だけで生きているので、よく分かっていないという事実が待っていたりします。
日付変わった後にでも、掘り下げてみようかな。底は浅そうですが(はっはっは
ぱうぱうぱぱうぱう>
思いついたら書かないと忘れちまいます。
界面活性剤
是非とも台所の的と呼ばれる黒くひらべったいヤツに・・・。
あれ,ホントに効きますね.
効果は絶大なれど,戦いが終わった後の惨状を見たショックも絶大・・・(汗)
素直にキンチョール吹き付けてる方が精神衛生上は良いかも知れず(ぉ

