2005年1月 4日 00:09
日本語っておもしろ難しい
今たまたまテレビを見てたら、タモリが司会の日本語に関する番組をやっているので、なかなか面白いなぁと思いつつ見ているのですよ。
その中で敬語をどう使うかっていうのがあったのですが、そんな使い方でOKなのか?ってのもあったりしてなるほどなぁと思いつつ、まだまだ適切な単語が無い部分もあったりするんだなぁと思ったり。
夕方、社長と出くわした時の挨拶なんで「社長、どうも…」でOKなのだそうですよ。
そんな単純なのでいいのか?と思うのですが、夕方に目上の人に対する挨拶で適切な言葉がないんだそうですよ。
だからこういうちょっと曖昧な表現で全然OKなのだそうですよ。
ほかにも、目上の人に物(たとえば醤油)を取って貰うときなんて「○○さん、醤油…」っていう表現でOKなのだそうですよ。
そーんな曖昧なのでいいのかよと思うのですがそれが一番失礼じゃないんだそうです。
敬語って難しいねぇ…。
擬音語、擬声語、擬態語はマンガの雰囲気を表現するのにかなり有効に働いているそうですけどね。
日本語以外に翻訳する場合、擬音語とか結構大変らしく、どうにも翻訳しようがない効果音とかはがっつり消されたりするらしいんですよ。
世界的に見ると日本語って結構特殊なのかしらねぇ?
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「適当な言葉でお茶を濁す」が正しいとされる自体に,外国から「腹の内がわからねー気色悪い国民」と言われる根っこを見滝がしました( ̄  ̄;)
曖昧は身を助ける
言語学者の間では、
日本語ほど奇妙な言語は他に無いというのが
定説になっておりますなぁ。
( ・ω・)ノ
ルーツも不明だし。
タモリのジャポニカロゴスやね?
ボクも見てましたよ。
金田一秀穂のあの物言いは、ちと奇をてらってるようにも感じられたけど、説得力はあったね。
あの番組、レギュラーでやらんかなぁ。。。

