2005年5月15日 02:49

足が震えた

前回のblogをエントリーし終えてしばらくしたあと、外がやけに騒がしい。

車が家のすぐ手前で止まったり、何故か通過しないでバックしていったりしていておっかしいなぁと思いながらも、どうせまたどっかのヤンキーがなんかやってるんだろうと思ってほっておこうとそのときまでは思っていた。

その直後、家の前を消防車が通過していったと思ったら、すぐ近くで停車。

まさか家の近所が火事か?と思い、とにかく家の外に出てみたら、すぐ近所の納屋が燃えていてものすごい煙。

本当目と鼻の先で火事が起きていて、目の前で消防車がガンガンと水をぶっかけて消火作業をしているという光景が。

とにかく、消防団に入っている親父をたたき起こして火事だと伝え、とにかく様子を見守るだけ。

まもなく親父が作業用の服に着替え出てきて、とりあえず消防団のリーダーに連絡をしてくれと頼まれて、代わりに電話。

今思うと、火事でパニクって訳の分からない電話を録音しているのを聞いたことあるのだが、あれは本当仕方ないなぁと思った。

消火中、水の圧力で瓦がバラバラと崩れ落ちてきたり、水があたりに飛び散ったりといった感じで本当修羅場。

結局最後は4台程度の消防車両で消火作業をしていた。

幸い、出火元が納屋だったので住民は無事だったのと、近所に延焼のが本当何より。

本当火は怖いなぁと。着火するのは簡単だけど、完全に消すのは本当大変だと、現場を目の当たりにして本当そう思った。

改めて火の元には注意しないとなぁ…。

まだ落ち着ききってないので、乱筆乱文もうしわけありませぬ。

Posted by Toshix at 2005年5月15日 02:49 | カテゴリ:日記・雑記
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コメント

火事・・なにもかもが懐かしい・・・(つД`) 00/10/27か・・

Posted by SARAYA at 2005年5月15日 15:30
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